付け下げ・訪問着・色無地

★改まった日のお出かけに着られる着物です

 

パーディーなどお祝いの場、お茶会などの改まった日のお出かけには、付け下げ、訪問着、色無地などをお召しになるといいと思います。

 

訪問着は、留袖の次に格式が高く、帯の合わせ方などで非常に幅広い利用ができる着物です。

一方、付け下げは訪問着を簡単にしたような着物で、訪問着が少しオーバーに感じる場合などに着るとよいと思います。

 

色無地は、帯や小物との組み合わせで着こなし方が膨らみます。

 

昔から言われている「一枚の着物に帯3本」は、同じ着物でも帯の色柄や結び方を変えることでたくさんの着こなしができるということです。

また、同じ着物でも帯の使い方で全く別の着物のように着こなせます。

 

訪問着や色無地でこれを実践すると、容易にカジュアル、セミフォーマル、フォーマルという代表的な3種類の着こなしが可能になります。

 

付け下げ、訪問着に似合う帯結び

二重太鼓

改まった日のお出かけの場合は、格の高い帯結びである、袋帯を合わせた二重太鼓に結ぶのが一般的と言われています。

見た目は、一重太鼓と同じですが、お太鼓のたれが重なっているためボリューム感がありゴージャスに見えます。

 

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